【新しいことに挑戦するときは】最初の一歩を生み出す、新しいことを始めるための技術





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長い人生の中には「うーん、今のままでいいのだろうか?」「何かを変えたい、何か新しいことをやってみたい」と思うことがあるでしょう。わかってはいつつも、多くの人はなかなか実行ができない、行動ができない。今日は、そんなときに役立つ知識をシェアします。

Speedometer

Jason Zimdars氏が書いた、最初の一歩は始めることというエッセイから。

何かを始めるのに、学ぶ必要はない。

何かをやりたいと思っているがその分野の経験がない初心者は、経験者に「何を学べば、私はあなたのように創れるようになりますか?」という質問することがたびたびありますが、本当に役立つ答えがこれです。

本当のところを言うと、始めるために何かを学ぶ必要はない。一番重要なことが何かというと、ただ始めることなのだ。

何かを作り始めること。Webデザインを学びたいならWebサイトを作ればいい。起業家になってWebベースの製品を売るビジネスを始めたいなら何かアプリを作ればいい。

新しいことを始めるとき、私たちはあらゆる準備をしてから挑戦しようとしがちになります。それは失敗を避けるためであり、何があるかわからないから、今わかる範囲内のことはすべて潰しておこうという不安の現れでもあります。

しかし、この一見役立ちそうな準備ですが、大きな罠があります。それは準備に時間がかかりすぎることです。おかしな話ですが、山に登ろうとしている登山家が、山の麓でひたすら準備に明け暮れていることがたびたび見受けられます。

私たちの人生の時間は、限られています無限ではありません。有限なものです。

頂上に着きたいのなら、まずは登り始めましょう。そして、1合目を目指しましょう。準備が足りなかったと気づいたら、1合目まで行ってみて、麓に戻ってきましょう。

それは、無駄にはなりません。高所順応に過ぎないのです。

高所順応」とは、高山病の発症を成るべく抑えながら、身体を徐々に高度に慣らしていく行動のこと。
分かりやすい例を挙げれば、仮にヘリコプターで一気にエベレストの山頂に連れて行かれたら大抵の人の体は耐えられないはずだ。
しかしながら、登山隊が実際に行っているように、一定の高度の登降を繰り返しながら徐々に高度を上げて行くことによって、現在では無酸素で登頂する登山家も現れるようになった。

今持っているもの、今知っていることだけを使って始める。

新しいことを始めるときは、新しいことを学ぶのではなく、今持っているもの、今知っていること、すでに知っていることを使って始めましょう。

それが、始めるための最短ルートです。他の多くの事柄と同様、インターネットや起業でも同じです。

Webで何か作りたいんだったら、HTMLとCSSとRubyとPHPとSQLを勉強しなきゃいけないと心配することはない。最終的な製品のためには必要になるかもしれないけど、始めるためにはどれも必要にはならない

アプリケーションのアイデアをKeynoteやPowerPointを使ってモックアップにしてみたら? 四角形でフォームフィールドを描き、コピーを入れて、ページとページをリンクすればいい。手元にあるよく知っているソフトを使って、十分ちゃんとしたインタラクティブなプロトが作れる。

コンピュータはあんまり詳しくないって? なら紙と鉛筆か、Post-itメモを使えばいい。画面の絵を描いて壁にテープで留め、流れを考えたらいい。簡単なスケッチやプレゼンテーションスライドでも、すごく多くのことができる。

まずは、行けるとこまで行く。あれが必要、これも必要になったら、そのとき考えよう。

こうしてできたモックアップやプロトタイプはまだまだ不完全です。当然です。それは、プロトタイプなんですから。しかし、あなたはその不完全なプロトタイプを創りだすことで、客観的にその不完全さを認識できるようになります。あなたの頭の中にあるおぼろげなイメージのままではなく。

自分のアイデアに形を与え、それが何か本当に特別なものになるだろうか評価できるようになる

次のステップに進むのはその時だ

プロトタイプをブラウザに載せられるようにHTMLを少し勉強することになるかもしれない。要は、今持っているスキルやツールで行けるところまで行くということだ。

それでも、あなたが始めない理由

私たちが何かを始めない理由は、多くの場合、スキルや道具や設備のあるなしとは関係がない。本当に障害になるのは自己批判と言い訳だ。

素晴らしい本『脳の右側で描け』で、ベティ・エドワーズは、私たちはみんな子供の頃には描いていたのに、思春期になると、その能力を伸ばすのをやめてしまうと言っている。

“多くの大人は思春期のはじめに、描くスキルという意味での芸術的成長が突然の終わりを迎えている。子供だった彼らはそこで芸術上の危機に直面するのだ。複雑化する周りの世界に対する認識と、その時点における芸術的スキルとの間に摩擦が起きるのだ。”

この年代の子供たちは自己批判的になると同時に、リアルに描くことに興味を抱くようになる。そしてこう描けるはずだと思うように描くことに失敗すると、多くの人は描くことをまったくやめてしまう

この感覚は大人になっても続く。私たちはWebサイトをデザインしたりアプリケーションを作りたいと思っても、自分の持つ道具立てが必要と思うスキルセットに及ばないとなると、始めようとさえしない

インターネットによって数限りない見事な作品や才能ある個人や優れた制作に触れられることも助けにはならない。最高の人々と比べるとき自分は不適格だと感じるものだが、その彼らにしても、生まれながらにしてスキルを持っていたわけではないし、始めなかったとしたらそのスキルを身につけることもなかっただろう

偉大な画家 フィンセント・ファン・ゴッホ

成功した人々というのは、自分に対する不安に関わらず進み続ける方法をどうにか見つけている

フィンセント・ファン・ゴッホが画家であったのは、生涯の最後の10年に過ぎない。

私たちはみんな彼をその見事な作品によって知っているが、彼がはじめから巨匠であったわけではない。『脳の右側で描け』で例として挙げられている、下の2枚の絵を比べてみてほしい。初期の素描と、その2年後に描かれた作品だ。

ゴッホの大工と嘆く女

ゴッホは天才少年ではなかった(彼が絵を始めたのは27歳の時だ)。彼は絵を努力して学んだのだ。彼が自分への疑いに耳を傾け、ポール・ゴーギャンには遠く及ばないと失望していたとしたら、試みさえもしなかっただろう。

私たちがやっているべきことの妨げになるものはたくさんあるが、自分は優れてはいない、スキルや知識や経験がないといって夢を追わないとしたら、それは惜しいことだ。

実のところ、不安のあるプロジェクトこそ追い求めるべきだ。それは最大の挑戦と最大の報いを与えてくれるのだから。

最初の一歩は、”ただ始める”こと。

最初の一歩のために最も重要なことは、スキルがあるとか、経験があるとか、お金があるとか、仲間がいるとか、そんなことではありません。

そんなことは、どうでもいいのです。

お金やスキルや経験や仲間がどんなにいようが、始めていない人はたくさんいます。それらはあれば越したことはないけど、なければ始められないものではないのです。

始めたいのなら、あなたがただ始めさえすればいいのです。あなたの判断によって。自分の意志によって。あなたの始める意志が何よりも重要です。他のものは外部から入手できることはできても、あなたの意志だけはあなた自身にしか絶対に手に入れられないものだからです。

アイデアを本気で実現したいなら、スキルを学んだり、お金や仲間を集める前に、あなたの始める意志を発信しましょう。そのためには、創業者は知っている看板効果 – 0から起業や新しいことを始めるときに、必要な資源を集める方法がきっと役立つはずです。

何もない中で、新しいことを始めるのは不安かもしれません。本当に結果が出るのかどうかわかりませんし、自分自身が挫折してしまうかもしれない。そういう恐怖が、あなたが行動できない原因です。

その他のことは、あとからいくらでもどうにでもなるし、いずれ結果的についてきます。

ちなみにこれは、創りたいアイデアを持っている人の場合です。もし、今のあなたが特に創りたいものもないし、ITやコンピュータ、Webを使ってどんなことができるのか、その可能性もわからないのであれば、まずは勉強してみるというのもいいでしょう。

それもまた、”ただ始める“ことですから。

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4 Responses to “【新しいことに挑戦するときは】最初の一歩を生み出す、新しいことを始めるための技術”

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  3. てぃーもや より:

    いつも読ませて頂いてます☆

    世の中には
    副業だけで年収1000万円とか好き勝手いう嘘つきが多い中

    すごく勉強になる記事が多いです☆

    良心的なサイトだと思います☆

    • IT起業アカデミア より:

      >てぃーもや様
      コメントありがとうございます。
      IT起業アカデミアでは、いくら稼ぐといった表面的な結果よりも、起業という行動の本質をお伝えできればと思って記録を残しています。

      新しい気づきが得られれば幸いです。

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