フリーランスは孤独。自由時間が増えたときに感じる寂しさや辛いときの対処法





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サラリーマンを辞めフリーランスになると、圧倒的に自由な時間が増えます。はじめのうちは自由な時間を謳歌していても、だんだんとさまざまなフリーランスの現実やデメリットが見えてきます。その中でも今回は『フリーランスは孤独とどう向き合うべきか?』について対処策を解説します。

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フリーランスになると抱える問題

フリーランスは自宅やカフェ、コワーキングスペース、レンタルオフィス、クライアント先企業などの場所で働くのが一般的です。

サラリーマンとは違って、時間が自由、上司や会社の都合に縛られない自由、すべて自分で意思決定ができる裁量が大きいのが大きなメリットですが、ある程度の成果が出てくると、人間関係や精神面で孤独になりがちというデメリットもあります。

コンサルティングでも非常に良くある相談なので、そのようなときどのように対処をしていけばいいかまとめました。

フリーランスの鬱には、人と会う機会を増やし、笑う機会を増やすこと

ある研究結果によると、1日あたりに笑う回数は子供の場合は300〜400回に対し、大人になると10〜15回ぐらいまで減るそうです。これは、家庭や会社などを含めた回数ですから、一人作業が多いフリーランスはこれ以上に笑う回数が減っている可能性があります。

人は、一人になると笑う回数が減ります。

これを知るには、試しに『今日1日で何回笑ったか?』の記録を1週間程度つけてみて下さい。鬱や寂しさを感じているときは、驚くほど最近笑ってなかったと気づくはずです。

仕事をする場所を自宅から、違う場所に変えること

独立した当初や、デザイナーやエンジニア、ライターなど制作系のフリーランスの場合は、まずは自宅の一室を仕事場にすることが大半です。

起業当初は売上のめども立たず、なるべく固定費を下げる必要がありますからこれは合理的な選択ですが、その分「ずっと自宅で仕事をしなければならない」という制約も生まれてきます。

日当たりが悪い部屋だと日照不足になったり、通勤時間がない分、運動不足になりがちです。これらを防ぐには意識的に散歩やジムなど外出することを心がけましょう。今自宅で作業をしているのであれば、コワーキングスペースやレンタルオフィスを借りるのも状況の改善に役立ちます。

また、時間やスケジュールに縛られず、平日休みが自由にとれるのもフリーランスの大きな特権です。天気の良い日はふと外に出て、足をのばしてみるのもよいリフレッシュになります。

仕事時間のスケジュールをしっかり決めること

サラリーマンとは違って、やろうと思えばいくらでも仕事ができてしまうのがフリーランスや起業家というもの。始めのうちは1日16時間働くなんてことも実際にあります。

しかし、そのような時間をかけてチカラで押し切るような戦略はそう長くは続けられません。人は時間が経つにつれ経験も有しますが、その分年齢を重ね体力はおちていくものです。

ですから、ある程度落ち着いたら、ちゃんと自分の仕事の定時時間を創りましょう。定時時間をつくり、そのスケジュール内に仕事を終わらせることに集中することです。自由にできるからといってダラダラと仕事をすれば更に生産性は下がり、時給換算したらアルバイトよりも安かったとか、自分がブラック企業化していたなんて話もたびたび聞きますのでご注意を。

同業者の集まりに参加したり、相談相手、ビジネスパートナーをつくること

一人で活動するフリーランスは会社組織に属していた時とは違い、仕事について相談できる相手がおらず、孤独に陥りがちです。

これを防ぐには、同業者の交流会や勉強会に参加してみたり、外部のコンサルタントやパートナーなどを見つけることです。資金調達をした起業家の場合は、出資をしてくれた投資家がもっとも重要な相談相手となってくれますが、フリーランスの場合はこれは望めないので、自分から行動をして人脈を広げていくことが大切です。

週1,2回は常駐型の案件で仕事をしてみること

また、週1,2回は常駐型の案件に参画するのも良い方法です。仕事はクライアントのオフィスでできますし、オフィスで働くことでさまざまな人のつながりも生まれてきます。

場所を共有するというのは、人間関係の構築において無視できないほど重要な要因になりますから、週5日、毎日行かなかったとしても、定期的に人と会う機会をもっておくことはビジネス的なメリットだけでなく、良い精神安定剤にもなるでしょう。

週数回の案件はまだまだ数が少ないですが、週3日で月50万円の案件情報を提供してくれるエージェントなどもあります。

フリーランスにとっての幸せなワークスタイルとは

フリーランスは安定的に売上がたてば、時間もオカネもサラリーマン以上に自由になってきます。結果が出れば出るほど、孤独になっていくのは世の常ですが、今の自分に何が足りないかを把握しながら、少しずつ自分の周りの環境を変えていきましょう。

自分では大したことがないと思っていた意外なことが「鬱だったり、モチベーションが下がる原因になっていたりする」ので、最近調子が悪い、スランプだと感じたときは、自分の環境で変えられるところはないか探してみるのがおすすめです。

こうしてみると、自らを律してルールを決めたり、やるべきことは多々あるので全然自由じゃないですね(笑)

結局、フリーランスや起業家、サラリーマンとの違いは、自分が決めたルールで働くか」、「他人が決めたルールで働くか」の違いなのです。

ある程度の裁量があったり、他人が決めたルールに納得がいっていればサラリーマンを続ければいいし、自分で決めたルールで働きたいならフリーランスや起業家が良いでしょう。能力や立場ではなく、『自分の人生において何が最も大切なことか』を見つめなおすと、あなたらしい仕事スタイルを創っていけます。ぜひ楽しみながら頑張って下さい。







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