起業したいけど、起業できない理由。『起業』の本質は、3つの行動にある。





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起業する』とよく言いますが、『起業をする』とは具体的にどういうことなのか、知っていますか?

起業する、起業するとは言っても、『じゃあ、具体的に何をやればいいの?何をするの?』ということがわかっていなければ、いつまで経っても起業はできません。

『起業』とは包括的な概念を持つ言葉

“パンを食べる”ときのことを思い出してみて下さい。あなたは、パンを食べるときにどういう行動をしていますか?

ざっとあげてみると、こんな感じになるかと思います。

  • パンを探します。
  • パンを見つけます。
  • 手をのばして、パンを掴みます。
  • 口を開けます。
  • 口の中にパンを持っていきます。
  • パンを噛みます。
  • パンを飲み込みます。

これがパンを食べるときの、私たちの行動です。普段当たり前にやっていることなので、なかなか意識する機会はありませんが、”パンを食べる”という言葉1つとっても、様々な行動をしていることがわかります。

これら7つの行動を実行し、最後の段階である”パンを飲み込んで”はじめて、パンを食べたと言えます。

では、”パンを食べる”と同じように、”起業をする”場合について考えてみましょう。

“パンを食べる”ときと同じように、「やるべきこと」と「やる順序」がイメージできるでしょうか。

殆どの人にとっては、できないかと思います。多くの人にとって、”起業をする”という行動は、日常的な行動ではないからです。

『起業する』ときに具体的にやらなければいけない3つのこと

起業の初期段階において、やらなければいけないことは3つだけです。あなたが『起業をする』と決めたとき、次の3つのことを実行すると決めたということです。

①『顧客』を作る。

はじめにやるべきことは、お客さんになってくれそうな見込み客を作ることです。つまり、『集客を始める』ということです。

ビジネスにおいて、お客さんは必要不可欠な存在かつ、最も不確定要素の高いものです。だからこそ、起業のリスクを下げるために一番始めにお客さんを作る必要があります。

集客は、飛行機の離陸時のようなものです。これが上手くいかないと、商品やその他の要因がユニークだったとしても、なかなか飛び立ちません。起業が上手くいくかどうかは、集客がうまくできるかどうかにかかっているといっても過言ではありません。

②『商品』を作る。

次に必要なのが、『商品・サービス』です。商品がなければ、あなたがお客さんと接点を持つ理由がないので、これも必要不可欠です。

しかし、起業の初期段階において、商品は必ずしも自分で作る必要はありません。はじめからオリジナルの商品でなかったとしても、自分が価値のあると思えるような商品が見つけられれば、それを取り扱う方法もあるからです。

商品選びのポイントはいくつかありますが、大前提は『顧客が欲しいと思っているもの』です。色々な考え方がありますが、まずは基本をきっちり抑えて下さい。

③『販売』をする。

最後にやるべきことが『販売』です。販売とは、『売ること』です。売るとは取引であり、価値交換です。価値交換をすることで初めて、あなたはお金を手に入れます。

販売は価値交換ですから、”交換する相手(顧客)”と”交換する価値(商品)”がなければ、決して成り立ちません。この『販売』をするために、商品と顧客が絶対に必要なわけです。

どんなビジネスでも事業でも『販売をする』というのは、普遍的なキーワードです。絶対に忘れないで下さい。

『起業』の本質

これまで書いたとおり、起業の本質は、『販売』にあります。

あなたがどんなビジネステーマビジネスモデルで起業しようとしていたとしても、同じです。アフィリエイト、ショッピングサイト、Webサービス、アプリ開発、どれでも同じです。形が違うので、異なるもののように見えるかもしれませんが、どれも同じビジネスです。

この世界に、販売を一切せずに成り立つビジネスなんてどこにも存在しません。
逆を返せば、この思考パターンはどんな状況、ビジネスモデルにおいても使える究極の思考パターンです。

なかなか起業できない方は、『起業 = 販売』 であると考えてみて下さい。

以前、能力も経験も十分ある人に「なぜ、起業しないんですか?」という質問をしたとき、「私はセールスができない、やりたくないから。」という返答を聞いたことがあります。

起業したいとは思っているけど、実はセールスはしたくない…」と思っていて、自分自身が現在持っている販売に対するイメージがメンタルブロックになっていることは、よくあることです。

突き詰めれば、『起業とは、自分が価値があると信じているものを、売り始めること』に他なりません。

起業する」という言葉を使うときは、自分が価値があると信じているものを、売り始めるんだということを思い出せれば、思考の質が向上し、より具体的なやるべきことが見えてきます。売れるネットショップ開業講座に簡単に売り始めるための方法がまとめられているので、小さなところから売り始めてみてください。それが起業の第一歩です。

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