A4サイズの1枚の紙を25回折ったら、厚さは何センチになるでしょうか?





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2014年、あけましておめでとうございます。2013年は、アベノミクス効果や日経平均は戦後4番目となる56%の上昇となり、好景気の足音が聞こえつつある年でした。
至るところで新年の抱負が語られていますので、2014年最初の記事は成功と目標の実現に向けて少しでも役立つ知識をシェアします。

1枚のA4サイズの紙を半分ずつ25回折ったら、その厚さは何センチになるのか?

突然ですが、ここで質問です。

1枚のA4サイズの紙を半分ずつ25回折ったら、その厚さは何センチになるでしょうか?

当てずっぽうでもいいので、ちょっと考えてみてください。
どのくらいになると思いますか?
ヒントは、A4コピー用紙1枚の厚さは、0.1mm です。

A4Paper

実際に計算してみよう。

大体、このくらいかなあ?」と、あなたなりの答えはイメージできましたか?

それでは、実際に計算してみましょう。
A4コピー用紙1枚の厚さは0.1mmで半分ずつ折っていくわけですから、1回折ると0.2mmになり、2回折ると0.4mm、3回折ると0.8mmになります。

これを25回繰り返せば、私たちが知りたい厚さが計算できますね。

一体、どのくらいになるのでしょうか?

下の表が、A4コピー用紙を25回折った時の厚さの計算結果です。左側から、折った回数、厚さ(mm)と、右端は厚さをメートル換算した結果を載せています。

これをスルスルとスクロールして、25回折った時の厚さを見てみると…。

A4用紙25回折った時の数値

25回のところは、3355443.2(mm)と書かれています。
センチメートルに直すと33554.43(cm)です。メートルに直すと3355.443(m)

富士山の高さが3776mですから、A4のコピー用紙1枚を半分ずつ25回折ると、ほぼ富士山の高さに匹敵するほどの厚さになることがわかります

MountFuji

厚さ0.1mmのコピー用紙でも、富士山の高さにするマジック

Einstein

20世紀の天才と呼ばれるアルベルト・アインシュタインは、次のような言葉を残しています。

数学における最も偉大な発見は、複利の力である
(アルベルト・アインシュタイン)

たった厚さ0.1mmのコピー用紙を富士山の高さにするための秘密が、この複利のメカニズムに隠されています。

アルベルト・アインシュタインも認めた複利という仕組みとは、一体どのような力を持っているのでしょうか?

複利を動かす基本的なメカニズム

複利の公式は次のとおりです。

新しい値 = 元の値 + 元の値 × 利率

わかりやすく直すと、

新しい値 = 元の値 × (1+利率)

これで、1回分の値が計算できます。

たった1回だけだと元の値と利率のみで評価しがちですが、より重要なのは、複利は繰り返しができるという点です。
繰り返すことで1回1回の変化量は少なくても、確実な成長を産み出すことができるわけです。

複利という仕組みを動かすのは、元の値や利率だけでなく『何回繰り返せるか?』であり、繰り返した回数や時間を使った継続性にあります。

つまり、私たちが複利の力をうまく活かすためには、

  1. 元の値(初期値)
  2. 利率
  3. 繰り返した回数

の3つが必要になります。これらはすべて掛け算なので、どれかがゼロなら結果もゼロです
逆に、3つのうち2つの数値が0ではないが、凄く小さな数字だったとしても、残りの1つが巨大な数値であれば、結果も大きなものになります

始めは小さくてもいい。大事なのは、成長性と継続性。

厚さ0.1mmのコピー用紙が富士山の高さに匹敵するのは、非常に小さい元の値(紙の厚さ0.1mm)で始めたとしても、利率が2倍と高い(常に半分に折る)からであることと、25回繰り返したことです。

グラフにすると、このようになります。

A4用紙を25回折ったグラフ

見てわかる通り、このスケールでは16回目まではグラフも描画されていないほど小さな変化です。しかし、19回目まではほとんどの変化がないグラフが20回目以降になって、急激な伸びを示し始めます。

実は、目標達成もこれと同じ仕組みです。

あなたが今年、自分が決めた目標を達成するために何かの行動を25回繰り返すとしたら、目に見えた変化が出てくるのは16回目以降です。

しかも、現実は、コピー用紙とは違って何回繰り返せばゴールに辿り着くのかもわからない状況です。

多くの人はその時点で諦めてしまいます。なぜなら、今結果が出ているのか出ていないのかわからないし、何回繰り返せばゴールに辿り着けるのかもわからないから。ダイヤモンドを求め、炭鉱を掘り進む人にとって、目の前に見えるのは、ゴツゴツとした岩ばかり。あとどのくらいでダイヤにたどり着くかは、横から見ない限り見えないのです。

Continuity

でも、そんな時にこそ「A4サイズの1枚の紙を25回折ったら、厚さは何センチになるか?」と思い出してみて欲しいのです。複利の仕組みが私たちに教えてくれることは、

誰しもどんな状況から始めようが、小さな成長と繰り返しによって、大きな力を手に入れることができる』という普遍的な事実です。

ゴールまでの地図がわからず、目の前が見えないときにこそ、この複利のメカニズムを思い出して欲しいのです。

成功と目標達成のキーワードである成長と繰り返しを使って、あなたの目標が実現されることを願っています。今年もIT起業に役立つ知識を提供できるよう頑張っていきますので、はてブやいいね!ボタンなどで応援してくれたら嬉しいです!

2014年もスタートアップアカデミアをどうぞよろしくお願いします。

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3 Responses to “A4サイズの1枚の紙を25回折ったら、厚さは何センチになるでしょうか?”

  1. U-chan より:

    紙ってたしか、7回くらいしか折ることできないのでは?

  2. […] A4サイズの1枚の紙を25回折ったら、厚さは何センチになるでしょうか? […]

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