いただきストリートで学ぶ、勝つためのコツ・お金の稼ぎ方と増やし方





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今回は、ドラゴンクエストを創った堀井雄二氏がモノポリーをオマージュし開発した『いただきストリート』というボードゲームから、お金持ちになるためのプロセスや賢いお金の使い方について学んでいきます。

いただきストリート

いただきストリート:SQUARE ENIX MARKET

いただきストリートとは?

「いただきストリート」は4人で遊ぶすごろくのようなボードゲームです。ゲームの目的は単純で、「他のプレイヤーよりも先に、目標の金額を稼ぐ」というとてもシンプルなルール。一言で言えば、「大金持ちになること」。

ゲームに参加した4人のプレイヤー達は、サイコロをふってマップを進みながら、「給料をもらったり」、「お店を買ったり」、「株を売買したり」、はたまた「他人のお店を買収したり」しながら、自分のお金を増やしていくゲームです。

ルールは単純ですが一番の大金持ちになるためには、いろいろ頭を使わなければいけないのが、いただきストリートの面白いところで、ファミコン、スーパーファミコン、プレイステーション、NintendoDSやWiiなど様々なゲームプラットフォームで関連作が発売されています。

お金持ちの第1歩は「サラリー」をもらうことから始まる

はじめに、いただきストリートで一番始めに手に入れる収入である「サラリー」について解説したいと思います。サラリーとは、「銀行で貰えるお金のこと」です。最近のいただきストリートシリーズ(SP以降)では賞金と呼ばれていたりもしますが、同じものです。

サラリー(賞金)は銀行でもらえるのですが、何もせず銀行からお金がもらえるわけではありません。サラリー(賞金)を貰う為にはマップを回って各所にある、ダイヤ、クローバー、スペード、ハートの4つのマークを集めなければいけません。この4つのマークを揃えた状態で銀行に行くと、プレイヤーは報酬としてサラリー(賞金)をもらうことができます。

サラリー(賞金)をもらうと、揃えた4つのマークは一旦リセットされてしまいます。再度マップを周り、マークを集めて銀行に戻ってくる事でまたサラリー(賞金)を受け取ることができます。

これがいただきストリートの世界で、あなたが一番最初に手にする収入である「サラリー(賞金)」の仕組みです。1回目よりも2回目、2回目よりも3回目の方が銀行から貰えるサラリー(賞金)の金額は高くなるので、これを延々と繰り返していればお金は増えるのですが、微々たるものです・・・。
少しはお金は溜まるかもしれませんが、とても「大金持ち」にはなり得ません。。

では、「お金持ちになるためには、何をすればいいのか?

順に解説していきます。

【いたスト攻略】いたストで勝つためのコツは「流れを読む」ことにある

「いたスト」はすごろくようにサイコロをふって進めるゲームなので、いたスト初心者のうちは、勝てない原因がサイコロの出目が悪かったとか、良いお店が持てなかったとか、負けたときはいろいろな言い訳を言いたくなってしまいますが、実は、いたストにはサイコロ以上に重要な勝つための重要なコツというものがあります。

勝ちたければ、サイコロを見るな。ゲームの流れを読め。

それは、「ゲームの流れを読む」こと。いたストには、大きく4つに分かれるゲームの状態があります。これを分かりやすく、私は「ゲームの流れ」と呼んでいます。いたストで勝つ為には、サイコロの目のような短期的な変化ではなく、この「ゲームの流れ」のような長期的な変化について考えて予測し、行動する必要があるのです。

いたストで勝つ為に最も重要な4つのゲームの流れ

いたストには、ゲーム開始からゲーム終了まで大きく分けて4つの段階があります。いわば、いたスト世界での「時代の流れ」です。

時代の流れといっても、ゲームのステータス画面で確認できるわけではありません。時代の流れとは、「ゲームに参加している各々のプレイヤーの行動から発生する全体としての流れ」のことです。

いたストは様々なシリーズが出ていますが、どのシリーズにも共通して使えるのがこのルールです。特に、対CPU戦ではこの流れが顕著です。このルールをきちんとおさえて、「ゲームの支配者」になっていきましょう。

①「不動産」の時代

まずはじめが不動産が価値を持つ時代です。これは「ゲーム開始当初から、お店の空きがなくなるまで」の状態を指します。どのプレイヤーもこの時代では、収入はマークを揃えて銀行から貰えるサラリーしかありませんので、サラリーがほとんどの収入源です。そのため、サラリーを貰うためにひたすらマークを集め、自分のお店を増やしていくことが大切です。

お店を増やしていく事で「お店からの買い物料」が収入として望めますが、この段階では投資もできず大きな収入ではありません。

この時代でのポイントは、「いかに多くのお店を買うか、いかに良い立地のお店を買うか」ということです。

この1点に集中することがその後の時代で、他プレイヤーより優位性を確保できます。また、あまり良いお店を手に入れられなかった場合でも、次の「株式の時代」で相場をうまく立ち回る事で1位を狙ったり、逆転することはまだまだ可能です。

②「株」の時代

その次に訪れるのが株の時代。これは、「お店の空きがなくなったことで、みんながサラリーで株を買い始める」段階です。

不動産の時代の状態によって、エリア内で2〜3個のお店を持ったプレイヤーがそのエリアの株を買い、増資を行う「持ち株増資」が横行します。増資に伴い、買い物料も高額になっていき、運悪くそのお店に止まってしまったプレイヤーは致命傷を負う事になります。

この時代でのポイントは、「いかに株を使って資産を増やすか」ということです。

自分の状態によって、「持ち株増資」をして資産を増やすか、「あいのり」をして資産を増やすか選択がわかれます。1位〜4位の差が大きく出始め、金持ちと貧乏に分かれるのはこの時代です。

③「独占と買収」の時代

こうして、世界に不動産と株式が活発に流通し始めると、「独占と買収」の時代に入ります。この時代に入るタイミングは、「各プレイヤーが持っているお店が増資の上限に達して、これ以上増資できなくなった」段階です。

各自が保有する店舗が増資上限に達したことで、自分のお店エリアを拡大し、独占エリアを作り出そうとする時代です。お店同士の交換や、お店の評価額の5倍もの高値で買う「5倍買い」が横行し、3倍買いならまだ安い!という時代です。目標金額が10,000ゴールド程度の低い場合は、この時代まで行かずにゲームが終わる事もあります。

この時代では、2つのお店では増資があまりできないので、3つのお店を確保したり、4つ以上のお店を確保して「エリア独占」を多くのプレイヤーが狙ってきます。エリア独占を狙う事で、店舗の増資上限を大幅にアップする事ができ、持ち株増資をすることで一気に資産を増やす事ができるからです。

しかし、この時代でのポイントは「実は、いかに独占しないか」ということだったりします。

あるプレイヤーがエリア独占をしてしてしまうと、そのプレイヤーの牙城を崩そうと残り3名のプレイヤーが攻勢をかけることで、不毛な消耗戦に突入します。この消耗戦を繰り返すと、世界のマネーサプライが減少するため、サラリーを求めるマーク集めの行動優先順位が高まり、プレイ時間の長期化が余儀なくされます。

また、お店の資産価値が大幅にあがる時代なので、3位、4位のプレイヤーは1,2位のプレイヤーとうまく交渉することで、自分の資産を増やすことが可能です。

④「現金」の時代

お店の購入、持ち株増資、あいのり、5倍買いを乗り越え、目標金額に到達したら、最後に迎えるのがこの時代です。「目標金額に到達したことで、あとは銀行に行くのみ」という段階です。

これまで株で資産を増やしてきた場合、資産の多くを株で持っているはずです。株は持ち株増資で資産を大きく増やせる反面、「10株売り」をされると大きく株価が下がってしまいます。これを防ぐために、適切なタイミングで現在持っている株を現金に変える必要があります。現金に変えておけば、あとは相手のお店に止まった買い物料だけが支出になるので大きく損をしません。

この時代でのポイントは、「目標金額に到達するタイミングと最後まで気を抜かないこと」です。

銀行に近い場所で目標金額に到達すれば、資産を減らすリスクを軽減できます。目標金額に到達したけど、銀行に着いたらギリギリ足りなかったとならないためにも、最後まできちんと考え抜いて、行動すれば1位となることができるでしょう。

いただきストリートで勝つためのまとめ

以上、4つの時代を通していたストでのゲームの流れについて解説しました。これと同じ事はいたストに限らず、その時代時代によって「不動産」にお金が流れたり、「株」にお金が流れたり、「商品」にお金が流れたりと、現実世界でも実際に起こっていることです。

いたストでも現実でも、お金持ちになるポイントはこの「お金の流れが見えるかどうか」なんですね。いたストで勝つ為にも、お金を賢く使う為にも非常に大切な考え方なので、ぜひ頭の片隅にでも置いておくと良いと思います。

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