IT起業で独立してお金を稼ぐためのシンプルな考え方




起業と切っても切れないもの、それが『お金』です。

『お金』とは何か?

そもそも、お金とは何でしょうか?

ある人が、こう言っていました。

お金とは、価値を提供すれば簡単に手に入れることができるものだ。

この言葉には、お金の本質が現れています。

もともとお金とは、『価値を交換するために作られた道具』です。

現在はお金と言うと紙幣ですが、時代時代によって、お金の形は石だったり、貝だったり、金(Gold)だったり、様々な形をしていました。

お金は形こそ時代によって変化しますが、お金が持つ道具としての機能(役割)は、全く変わっていません

お金とは、主に4つの機能を持つ道具ですが、その中でも最も代表的な機能が”価値交換”機能です。

あなたが『価値を生み出せば』、お金は簡単に手に入るようにできている。

価値を交換するということは、「お金を貰う前には、必ず価値を相手に渡す」のが大前提です。

お金を手に入れるということは、手に入れたお金以上の価値を相手に与えなければいけません。そうでないと、交換が成立しないからです。

より多くの価値を世の中に与えられる人になればなるほど、あなたの元には自然と多くのお金が集まるようになります。

IT起業で稼ぐとは、『ITやインターネットで価値を提供する』こと。

価値の与え方は何でも構いません。「誰に、どのような価値を与えるか?」というのが、あなたが頭を使うべき、最も重要なポイントです。

何を与えるか?の考え方は様々です。「これからみんなが欲しいと思うであろうもの」だったり、「あなたができること」だったり、「やっていて楽しい」と思えること。

どういう理由で選んだにせよ、価値交換という過程を通じて交換が成立すれば、それはお金に変わります。

そして、多くの価値を生み出そうとすればするほどに、お金はあなたの元に戻ってきます。

ITやインターネットは、『価値提供、価値交換を今まで以上に効率的に行う』ための手段です。

IT起業で独立して、稼ぐための原理原則

これが、お金を得るための最も重要な考え方です。

お金が欲しければ、世の中に価値を与えることに集中すれば良い。

これがお金に関する最も重要な、原理原則です。

この原理原則に則った上で、ITやインターネットを使って、どうやって価値提供をしていくかが、IT起業のテーマです。基本中の基本ですが、この考え方はしっかり抑えておいて下さい。







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