【IT起業の失敗原因】はじめに集まってくれた人達に、売ろうとしないで下さい。




自分のビジネステーマを決め、Webサイトやブログを書き始めると、少なからずあなたのメッセージに興味を持ってくれる人達が現れ始めます。

Twitterでフォローをしてくれたり、つぶやきをお気に入りにしてくれたり、返信してくれたり、ブログにコメントを残してくれたりするかもしれません。

これが、あなたがインターネットの世界に対して行動した結果、得られた初めての1つの成果です。

小さな小さな成果ですが、どんなに大きなものでもこの小さな成果がなければ、決して大きくなることはありません。

0が1になった瞬間であり、フィードバックが生まれた瞬間です。
起業やビジネスに限らず、何か新しいものを創ろう、生み出そうとしているとき、フィードバックの発生は必要不可欠な要素です。

なぜなら、フィードバックがなければ、あなたのビジネスのその後の発展は決して生まれることはないからです。

 

この段階に、起業を失敗させないための重要な分岐点があります。

それは、あなたのビジネスに、はじめに集まってきてくれた人たちは「お客さんではない」ということ。

重要なことなので、もう一度言います。

あなたのビジネスに、はじめに集まってきてくれた人たちは、お客さんではありません。

間違っても、

『よし、やっと100人集まったぞ。この商品を売ろう!』

なんてバカなことは考えないで下さい。これは、本当によくある起業の失敗パターンです。

あなたのビジネスに、はじめに集まってくれた人たちは、あなたが発信しているメッセージに少なからず共感し、興味を持ってくれているあなたのビジネスの「仲間」です。

はじめに集まってくれた人達は、お客さんではなく、仲間』だと思って、大事にして下さい。

起業の失敗は、このような何気ない日々の行動の積み重ねの結果として起こります。
些細な事のように思う人もいるかもしれませんが、些細な行動レベルのことが起業の失敗の根本原因であり、あなたのビジネスを殺す致命傷になります。

この段階での判断、行動を間違えると、あなたのビジネスの成長が止まり、短期的に利益が出たとしても、起業の長期的な成功は決して望めません。

多くの先人が経験している起業の失敗パターンですので、くれぐれもお気をつけ下さい。

ちょっとした考え方の違いで起業の失敗リスクは、劇的に下げることができますよ!







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