ゼロからビジネスを生み出す「ビジネスの仕組みと構造」について





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私たちはこれからビジネス(事業)を創っていくわけですが、そもそもビジネスとは何でしょうか?

Arcane

はじめに

ここでは、ビジネスがどうやって生まれ、どうやってお金を産み出すようになっていくのか、それらを自分でゼロから創っていくためにはどうすればいいのか、といったビジネスを創るための基本である『ビジネスの仕組みと構造』について解説します。

この知識があれば、ほとんどの人が何となく捉えているビジネスという概念をハッキリと認識し、プラモデルを組み立てるように組み立てていけるようになります。

1人でやる個人ビジネスから、投資家から出資を受けるスタートアップまで応用範囲の広いものですのでしっかりマスターして下さい。

そもそも、『ビジネス』って何だろう?

ビジネスと聞いたとき、人は様々なものを思い浮かべます。

仕事や会社、お店、商品、販売、売上、利益、組織、顧客、スタッフ、マネジメント、交渉などなど…。

その人の過去の体験によって、思い浮かべるものは様々です。ビジネスとは「お金を稼ぐこと」だという人もいるでしょうし、ビジネスライクという言葉には、どことなく冷たい印象も受けます。ビジネスという言葉に対して、ポジティブな印象よりも、ネガティブなイメージを持っている人もいるかもしれません。

ここで一つ、重要なことがあります。

これからビジネスを創ろうとしているあなたは、お金を払い商品を手に入れる役割である消費者から、商品を提供しお金を頂く提供者の立場になるということでもあります。

ビジネスの本質にあるものは、決してネガティブなものではなく、

「あなたが持っている価値を、必要とする人に提供し、対価を頂く行為」

ですから、価値の提供者として誤解のないように正しい認識を持つことが重要です。また、一言にビジネスと言っても、大小様々なビジネスがあります。会社や大規模な組織で全世界的に運営するものもあれば、街の一角にお店を持ち運営するビジネスもあります。

大きなビジネスは多くの人やモノで構成され、小さなビジネスは少ない人やモノで構成されています。

Appleのような大企業も、町の小さなパン屋さんも全く違うように見えますが、どちらも同じビジネスであることは共通しています。

ビジネスは「ビジネステーマ」と「ビジネスモデル」の2つで創られる

これから自分のビジネスを創ろうとしている起業家の卵さん達から、

「自分でビジネスを始めたいんですが、どうすればいいですか?」

という相談をよく受けます。そのようなとき私は、

「あなたのビジネスのビジネステーマと、ビジネスモデルについて教えて下さい。それによってやることは変わってきます。」

と答えています。

ビジネステーマとは、「あなたが、なぜそのビジネスをやるのか?」という理由です。

この理由の答えは、「儲かりそう、稼ぎたいから」「これから、この分野が伸びそうだから」「○○が好きだから」「(過去の経験やスキルなど)があるから」というパターンが一般的です。

ビジネスモデルとは、「誰に、何を提供して、利益を得るのか?」という仕組みです。

ビジネスモデルは、ビジネステーマをより具体的にしたものです。ビジネスモデルまでわかれば、ビジネスの設計図がとりあえず完成します。

人によっては、「ビジネスモデルのイメージはあるんだけど、ビジネステーマがない」なんていう人もいたりします。

ビジネステーマとビジネスモデルは、ビジネスを作るためには欠かすことができないものです。どちらかが欠けていると、ビジネスはなかなかカタチになっていきません。

「理由」と「仕組み」の相乗効果でビジネスは動き始める

のだと、覚えておいて下さい。

ビジネスモデルを成立させる3つのパーツ

ビジネスモデルとは「誰に、何を提供して、利益を得るのか?」という仕組みです。ビジネスモデルというのはとてもシンプルです。

たった3つのパーツで構成されています。それは、

  1. 顧客
  2. 商品
  3. 取引

の3つです。
この世界に存在するビジネスと呼ばれるものは、どんなビジネスだろうが突き詰めていくと、たった3つのパーツでしかありません。

これらが意味することは、

  • あなたが1つの商品やサービスを持っていて、
  • 1人のお金を払ってくれるお客さんがいて、
  • 1回の取引が発生すれば、

それはれっきとしたビジネスになるということです。もちろん、始めの規模はとても小さいものでしょうが、Appleのような大企業も、町の小さなパン屋も、お祭りの露天も、靴磨きビジネスでもどれも一緒です。

「顧客、商品、取引の3つがあれば、そこには必ずビジネスが生まれる」

ですから、これからもしあなたが新しいビジネスを見たとしても、

  • 『顧客は、誰なんだろう?』
  • 『商品は、何なのだろう?』
  • 『どうやって、取引しているんだろう?』

という、3つの質問の答えがわかれば、どんなビジネスだろうが、そのビジネスの本質を見抜くことができます。どんなに複雑そうに見えるビジネスでもこれが基本的な仕組みであり構造なので、よく覚えておいて下さい。

「顧客」、「商品」、「取引」の3つです。

『起業をするとは、ビジネスを創る』ということ

これから起業をする私たちは、ビジネスを作らなくてはいけません。ビジネスは、顧客、商品、取引の3つで構成されるわけですから、具体的にビジネスを創るとはどういうことかと言うと、

  1. 『顧客』を作ること。
  2. 『商品』を作ること。
  3. 『取引』を作ること。

ということになります。

この構造を作り、『顧客に喜んでもらい、利益を得て、それを還元すること』が私たちのゴールです。これを絶対に忘れないで下さい。

『ビジネスの仕組みと構造』のまとめ

  • ビジネスは必ず、『顧客』『商品』『取引』の3つで構成される。
  • 起業をするとは、『顧客』『商品』『取引』の3つを作ること。
  • その結果、『顧客に喜んでもらい、利益を得て、還元すること』が、その ビジネスの存在理由である。
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