【Webサービス体験記録】noteとボトルメールの共通点





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2014年4月17日、noteを始めて数日経った時に書いた記事のアーカイブです。

Bottleship

私がインターネットを使い始めて数年が経ったあるとき、ボトルメールというサービスが開始された。確か1997年頃のことだったと思う。

ボトルメールというのは、ボトルの中にメッセージやカードを入れて海に流すような体験がインターネットでもできるというメッセージングサービスだった。

ボトルメールのアプリケーションを立ち上げると、1日数回、自分の海岸にボトルが流れ着いてくる。

ボトルを開けるとその中には、どこの誰が書いたのかもわからないけれど、しっかりと描き込まれたイラストやセンスの良い落書き、詩や誰かに宛てた手紙などがしばしば入っていた。

私はそんな体験を繰り返す度に、

「次のボトルには、どんなメッセージが入っているんだろう?」

ということにワクワクしながら、新しいボトルが自分の海岸に流れてくるのを楽しみに待っていた思い出がある。

noteを使い始めて数日が経った。noteでは今までの思考の枠組みに囚われず、様々な方をフォローさせて頂き、タイムラインもだいぶ賑やかになってきた。

そんな賑やかになったタイムラインを眺めながら、十数年ぶりに冒頭のキオクが蘇ってきた。

タイムラインには、しっかりと描き込まれたイラストや落書き、詩やメッセージが流れてくる。

今度はどんなメッセージが流れてくるのだろうと楽しみにしながら、私はタイムラインを眺めている。

あれから17年が経って、今のインターネットは当時とは比べものにならないほど便利になった。多くの人が参加し、いつでもどこでもインターネットに繋がるようになった。

今から比べれば、当時はとても限られた状況だったけれど、便利であろうが不便だろうが、ヒトがワクワクする体験の本質というのはそうそう変わらないのだと実感する。

頂いたコメント

新しい出会いは貴重ですね


本当にそうですね。私は「出会いは気づきを与える」と思っていますが、noteは今までにない出会いの場になりそうです。


わたしも「あれ、何となく似てる?」と思いつつ過ごしていたところです。先に書かれてしまった!(笑)


ボトルメール、知らないなあ。


サービスのテイストは異なりますが、体験が似てますよね。ぜひノート書いて下さい。読んでみたいです。


今だったら、ボトルメールはiPhoneアプリなどでも出てますので、簡単に試せます。


というわけでIT企業アカデミアさんがすすめてくださったこともあり、ノートを書きました(^O^)自分の視点を確認する意味でも良い経験でした、ありがとうございます!


自分の思考はアウトプットすることで段々とクリアになっていきますね。似たようなことを感じた人がいて、とても嬉しく思います。







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