『ITベンチャーかスモールビジネスか?』それぞれのIT起業スタイルの違いとは。





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いろいろな方の話を聞いていると、起業=ベンチャーと思っている方が数多くいます。

実は、起業には大きく分けて「ベンチャー」と「スモールビジネス」という2つの種類があります。同じ起業でも、この2つは全く異なるものなので、ちゃんと理解しておくことが大事です。

ベンチャーとスモールビジネスの定義には様々なものがありますが、ここではわかりやすく「資金調達」という点に絞ってその違いを説明します。

「ベンチャー」とは

ベンチャーとは、事業計画書を書き、投資家を探し、外部からの資金調達を行い起業を行うパターンです。

自分以外の投資家から資金調達をしているので、他の投資家からの期待に応えたり、今後の事業の成長性などをきちんと投資家に説明できなければなりません。

その結果、投資家からあなたの事業の成長性が認めれれば、起業当初から億単位の資金を調達することも可能です。

ベンチャーでは、資金調達で得た運転資金があるので、起業当初から売上を上げる必要はありません。売上を上げるよりも、クオリティの高い商品開発、パートナーシップ等の顧客開拓を行い、自分達がターゲットとしている「市場のシェアを獲得することが短期的な目標」になります。売上は、市場のシェアを獲得すれば後でいくらでもついてくるので、ある時期まではそれ程重要視されません。

ベンチャーは運転資金が無くなる前に、商品を作り、顧客を探し、事業計画書で描いたビジネスの市場を獲得できるかどうかにかかっています。そのため、ベンチャーの成功は「資金が無くなる前に、いかに市場を獲得できるか?」というスピードがとても重要な要素になってきます。

「スモールビジネス」とは

スモールビジネスは、外部からの資金調達は行わず、自己資金のみで起業を行うパターンです。自己資金で行うので、「自己資金が無くなる前に、売上を上げ、利益を出すことが短期的な目標」になります。

スモールビジネスでは市場シェアなどはそれ程意識しません。ベンチャーが始めから大多数の顧客を対象としているのに対し、スモールビジネスは少数の顧客を対象とします。少数のお客さんに対し、商品を提供し、売上を発生させ、利益を出す。という一連の流れを作ることがスモールビジネスのポイントです。

スモールビジネスの成功は「自分が出した自己資金があるうちに、自分のアイデアで利益が出せるか?」というお金の流れを作ることがとても重要な要素になってきます。

 ITベンチャーとスモールビジネスの違いとは

わかりやすく言えば、ベンチャーとスモールビジネスの違いは「外部からの資金調達をして起業するのか?それとも、自己資金のみで起業するのか?」の違いと言うことです。

また、ベンチャーは、「少ない売上だけど、多くの顧客がいる状態」スモールビジネスは、「少ない顧客だけど、一定のお金が流れている状態」とも言えます。

資金調達をするのか?しないのか?」というのは、いざ自分のアイデアを実現していくとき、はじめの大きな意志決定が求められる課題です。

自分が目指していることや自分のアイデアを実現するには、ITベンチャーが良いのか、ITを使ったスモールビジネスが良いのかは、よく考えた上で決める必要があります。ここでの意志決定はその後のビジネスの性質に大きく影響をしてきます。







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