お金を稼ぎたいと見返りを求める起業家が起業で成功しづらい本当の理由





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起業でも投資でもそうですが、多くの場合、見返りを求めると物事はうまくいかなくなります。今回は、それがなぜなのかということについて。見返りを求める人間がうまくいきづらい理由です。

電車に乗るガチャピンとムック

見返りを求めれば求めるほど成功しづらくなる理由

端的に言えば、人間にはこの性質があるからです。

人助けをしてもお金を出しても、感謝されるのはその時だけです。自分が良い方向になれば他人のことは関係ないのが大多数であり、「喉元すぎれば熱さ忘れる」という諺どおり、それもまた人間です。これは良し悪しではありません。

もちろん中には恩義や感謝を忘れずに、しっかりと返してくる方もいますが、そんな人は確実に成功をしています。成功者が少ないという現実が何を物語っているかをよく考えてみましょう。

まず、「良くも悪くも人は忘れる生き物だ」いう認識を持つことが重要です。あなた以上に、相手は覚えていないものです。だから、何かを期待して援助したり、お金を出してはダメなんです。それは高い確率でリターンが得られることはないからです。

見返りを求めるのではなく、提供することにフォーカスをする

見返りを求めずに与えることは難しいが、ただ渡すだけなら簡単です。つまり、「提供」です。

同じ価値提供でも取引と寄付がありますが、取引と寄付の心理的認知は異なります。取引は交換だから自分が損をしないような行動を優先しがちになり、寄付は自身が何も得られないことが大前提なので、相手に与えることを第一に考えるようになります。

一言で言えば、『取引は自分が優先され、寄付は相手が優先される』ものです。どちらも与える行為として変わりはないのに、取引(交換)という行動になると、『損をしたくない』という感情やエゴが出てくるのが人間というものです。

取引(交換)を、寄付として捉えてみる

取引を、“寄付した結果何かが貰えるかもしれないもの”と捉えてみたらどうだろう。必ず貰えるとは限らないけど、仮に20%の確率でも何かが得られるなら、単に寄付をして何も得られないよりかは良いはずです。

人を選ぶなりすれば、このリスクリワードレシオをもうちょっと制御することはできるはずですし。

取引も寄付も価値提供という点において、変わりはありません。相手にとって、得られることに何ら変わりはない。違うのは、自分がリターンを得られるかどうかの違いです。提供という観点だけを見れば、相手にすればどちらも同じ。しかし、提供者の認知や行動の優先順位が異なってくる。

ココナラで数百人と取引をしてみて思ったこと

ココナラで見ず知らずの数百人とやり取りしてみて感じたのは、価値提供のレベルは本当にバラバラです。一般的な市場であればある程度価格で担保されるが、ココナラは金額ではほとんど保証されません。価格という評価軸があまり意味を成さない場所です。

ココナラでお金を払って何かを買うときは、寄付だと思うぐらいがちょうど良いと思う。ハズレも多いけど、中には掘り出しモノのような大当たりのような人もいます。価格以外の見極めが本当に重要。だから、価格以外の部分で価値推定ができる目利きな人は有利です。

見返りを求める思考の人は、価格を決めてからその内容を決める。これ自体は別に悪くはありません。むしろ商品開発の王道中の王道。逆に、提供したいものが既に決まっている人は、あとから価格をつけがち。こういう人は、相場に合わせた金額に設定しがちになり、疲弊していくのが大半。だから、長くは続かない方も多いです。

そうすると、寄付だと思って価値提供をして、一応値段をつけておくぐらいのスタンスが丁度いい。自分が疲れない範囲で寄付をして、お金を頂けたらラッキーぐらいに思うのが長く続けるコツ。こういう人は途中でやめないから時間経過に伴い実績が生まれ、実際に稼げるようになっていきます。

始めから稼ごうと息巻いてる人が、稼ぐ前に息切れして脱落していくのは必然です。冒頭に述べたように見返りを求める人がうまくいかない理由はここにあります。

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