成功を独占したいと思う人間と、シェアしたいと思う人間はどちらが正しいのか?





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最近、「成功」と呼ばれるものについて気になったことがあるので、書いておくことにします。

Communication

3万日と3万人の組み合わせ

世の中にはいろんな人がいるものです。国や性別、年齢、性格、仕事、好きなこと、嫌いなこと、嬉しいこと、夢や悩み、みんな人それぞれどこか違います。すべてが同じ人というのは、この世界どこを探しても存在しません。

何かの小説で、「人生の中で出会うのが30,000人、職場や学校で出会うのが3,000人、そのうち仲良くしゃべるのが300人」などという話がありましたが、人の一生を80年と考えると人生はおよそ30,000日ですから、実感覚としてもそういうものなのかもしれません。

この30,000人とは、人生のあらゆることが接点となり出会っていくのでしょう。
いろいろな場所で人を見て、出会い、話し、さらに一緒に仕事をしてみると、その度に新しい発見があるものです。コンサルティングに限らず、起業や独立をしてさまざまなことが自由になるとできる大きな特権の一つなんじゃないかと思います。

素晴らしいものを手に入れた時にやるべきこと

ある日、あなたは「とても素晴らしいもの」を見つけました。
それは、あなたの人生の中で今まで見たもの、聞いたもの、体験したもの、どれにも勝るほど最高の逸品です。

しかも、それはあなた一人しか持っていません。そういうものが欲しいと言っている人が数多くいるのはよく聞いたりするけど、ほかの人はまだそれらを手に入れていません。

いま、あなたの手に「とても素晴らしいもの」があります。

そのようなとき、あなたはどうするでしょうか?

「とても素晴らしいもの」だからこそ、「独占したい、誰にも渡したくない」と思うのは自然な気持ちでしょう。それと同時に「とても素晴らしいもの」だからこそみんなと分かち合いたいという気持ちもあるでしょう。

私たちはどちらの選択も選べるわけですが、前者を選べばあなた以外の人もそれを選ぶようになり、世の中も次第にそのようになっていきます。世の中がそうなっていくということはルールが生まれることを意味し、そのルールはルールに従う人間をより多く生み出します。

後者を選べば、ほとんどの人はあなたとは違うものを選びますが、あなたの周りにはあなたと似たような人が集まってきます。

どちらを選ぶかは個人の自由ですし、これからの世の中がどうなっていくかは今この時代に生きている一人一人が実行した結果によって決まります。その中にはもちろんあなた自身も含まれていて、この記事を書いている私もそのうちの一人でしょう。

冒頭に述べた人生3万人のうち、仲良くしゃべる300人になる人というのは、一定の傾向があるように思えます。私の場合はその人のお話を聞いて出てくる「自分の好きなものや大切なものに対する考え方」が大切だと思っています。

どのような国・文化・時代によっても、獲得とは人類や個人の成功の証として語られます。どこもかしこも、個人の成功や組織の成功に関する話はありふれています。実際のところ、獲得する方法というのは限られています。いわゆる成功者と呼ばれる人々はこのパターンのうち幾つかを実行した人達です。

獲得することは容易なことではありませんが、一時的な獲得と長期的な成長というのはまったく性質が異なるものです。その人の現在の年齢や社会的立場によらず、素晴らしいものを手に入れた時にどうするかがその人自身の価値や独自性を自らが決めているんじゃないかと、ふと感じるのです。







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